探偵ナイトスクープ

局長・秘書・探偵紹介

Director of a bureau / 局長:西田 敏行
2001年1月26日入局
二代目局長は言わずと知れた日本芸能界の重鎮にして至宝。 初代局長の上岡龍太郎氏に劣らず「探偵ナイトスクープ」への理解と愛情は深い。 なにせ番組初期のころよりの「ナイトスクープの大ファン」だったというのだから。 慈愛深く穏やかな雰囲気の「大黒柱」は、優しく、そして厳しく、 探偵どもの仕事ぶりを見守り指導し続ける。
Secretary / 秘書:松尾依里佳
2010年9月3日入局
三代目秘書。長年務めた二代目の後を26歳の若さで継ぐ。 大阪生まれ、大阪育ち。ヴァイオリニストとしても活躍する。 局長と同じく、長らく一視聴者として番組の大ファンであった。 初回収録から、局長や探偵からの鋭いツッコミを笑ってかわすなど、秘書適任の才女である。
Detective / 間 寛平
2011年2月25日復職
1996年5月24日入局~2008年12月 世界一周「アースマラソン」挑戦のため一旦休職。休職直前、最後の視聴率調査を終えたあと「必ず戻ってくるで!」と言い残し、前人未到の地球一周マラソンへと出発した。そして、2011年1月に見事ゴール。同年2月25日「アカデミー大賞2011」にて復職。探偵局再スタートは、大阪を駆け巡る視聴率調査。 まさに、命ある限り走り続けるパワフルベテラン探偵。
Detective / 石田 靖
1995年11月3日入局
現探偵局でもっとも長いキャリアを誇る。新喜劇育ちで親しみやすさはピカイチ!依頼者にとっての“兄貴分”として、常に親身になって難題に取り組む。入局以来、体力・気力ともに十分な体育会系。「カメムシ文さん」「連合艦隊を浮かべたい」「ブーメランパンツでブーメラン」などを解決。
Detective / 竹山隆範
2005年9月23日入局
入局当初、持ち前の「キレ」キャラからしばしば短気ではないかと誤解されたが、実は粘り強い性格でどこから手をつけてよいのか!という依頼にも勇敢に立ち向かう。意外にも依頼者の心に深く入り込み、素朴で人に優しい一面も。バリバリの東京弁を操るが、福岡育ちの九州男児で男気にあふれる。代表作に「背後から視線を感じる!?」「元ヤンキーがヤンキー嫌いの彼女に告白!」「23年間会話のない夫婦」など。
Detective / たむらけんじ
2007年5月4日入局
「探偵局に入るのが夢だった」と公言し2007年に入局。経営者の顔も持ち、どんな老若男女からの依頼にも冷静沈着に対応する。誰からも愛される明るいキャラクターで、早くもオールラウンドプレイヤーの頭角を現す。デビュー作に「『心』が書けない息子」、ほか「ゾンビを待つ3姉弟!?」「船酔いが一瞬で治る!?」など傑作も多い。
Detective / 田村裕
2009年6月19日入局
ベテラン探偵の落ち着いた安定感のある調査方法とは一線を画し、若さを武器に情熱とガッツで依頼解決に臨む。初回「小学生のときの恩師に会いたい!」では、憧れの西田探偵局での仕事に精一杯奮闘し、最後には依頼者とともに涙したほど。その後も「レイテ島からの葉書」など探偵局史上に残る名作も担当。
Detective / 真栄田賢
2013年10月4日入局
田村裕探偵入局以来、およそ4年ぶりの新人探偵。身長183cmと大柄で、ラグビー選手として国体に出場したこともある体力派探偵。沖縄育ちらしい、おおらかさが特徴だが「長年、天然ボケの相方と付き合っているので、どんな人間が来ても大丈夫!」と意気込みはバツグン。デビューで「爆笑!小ネタ集」をこなした期待の星。
Detective / 澤部佑
2013年10月11日入局
真栄田賢探偵とともに入局した最年少のフレッシャーズ。少年のような坊主頭と人懐っこい笑顔から誰からも可愛がられるキャラクターが魅力。若さゆえに、毎回手さぐりの依頼調査ではあるが、当たって砕けろの精神で解決に臨む。デビュー作は「ウンコをする時に握力が増す?」。「うんこは3年目から」(竹山探偵談)と言われる探偵局で、初回から“大”ネタに取り組んだ金の卵?!
Detective / 橋本直
2013年10月18日入局
真栄田賢、澤部佑探偵と同期の若手新人探偵の中で唯一人の関西人。ナイトスクープの大ファンでもある。生まれついてのサービス精神と、「うまいこと言い」のテクニックは依頼解決の現場でも炸裂間違いなし。「依頼者が主人公だということを忘れずに、寄り添うようにやりたいです」と、新人にして探偵局の基本を心得ており、安定感のある丁寧な依頼調査が期待できる。デビュー作は「こそばされる快感よ もう一度!」。