11/6 秋の安芸に行ってきました★11月の無料コラム Back


日本一になったホークスの勝ち方、最後も凄かったですね。
それでも、開幕3連勝の勢いそのまま一気に決めそうなところを、何とかベイスターズが意地を見せました。

ポストシーズンのベイスターズを見て、「怖い存在になった」と感じました。
思えば、あの泥んこゲームです。
あの日以降、ポストシーズンを戦うにつれどんどん強くなっていった印象があります。
来年はタイガースが優勝を狙う上で、結構な難敵に成長してしまったと感じます。
“打倒カープ!”に、もう一丁加わった印象ですね。
何より、タイガースも苦労させられた投手力がさらに増しましたね。
来年は、上位3チームと下位3チームの差がはっきりと分かれそうです。
上位は、もちろんカープ、ベイスターズ、そしてタイガースです!

その来年へ向け、既に戦いは始まっています。
僕も、週末にタイガースが秋季キャンプを行っている安芸へ行ってきました。

シーズンを睨んだ春のキャンプとは違う上に、まだ第1クールでしたから「来年を占う取材」というわけにはいきませんでしたが、克服すべき課題、そして注目ポイントは見つけました。
それは、各ポジションの一先ずのレギュラー確定です。
これまでは春のキャンプで開幕のポジションを争う、とった構図でしたが、若手の競争が常態化し、ある程度の成長が見え始めた今、2月1日には各ポジションが一応固定され、その選手に挑む構図が望まれます。
僕が得に感じたのは、センターラインです。

今シーズン、トリが譲ったショートのポジションが最後まで固定され無かったのをはじめ、キャッチャーとセンターも同様でした。
重要な二遊間に関しては、セカンドに挑戦している大山の完成具合にも左右されるのですが、それに加え大和の動向も大いに影響します。
大和は二遊間とセンター、課題の全てを守れるプレーヤーですからね。
今週中にはFA宣言するのですかね??
こればかりは本人が決めることですから、僕がどうこう言うつもりはありません。

でも…、残って欲しいなぁ~。


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